大津町について
熊本県大津町は、雄大な阿蘇山の麓に位置し、南には阿蘇くまもと空港、西には熊本城が位置する熊本の交通結節点。古くは参勤交代の宿場町として栄えた歴史があります。また本田技研工業㈱熊本製作所をはじめとする工業が盛んな土地で、町のすぐ隣には台湾半導体メーカーTSMCの日本法人JASMの工場も新設され、さらなる工場進出も増加しています。その反面、阿蘇の雄大な自然の恩恵を受け、農業や畜産も盛んで、特産品の「からいも」をはじめ、牛肉や豚肉も地域ブランドが豊富にあり、自然と産業、そして文化が調和する町です。
魅力的な返礼品
大津町の肉
大津町では、その恵まれた立地から牛肉や豚肉など畜産が盛んです。空港近くには畜産物の競りが行われている「熊本県家畜市場」もあります。阿蘇山麓で育ったお肉をぜひご堪能ください。
黒毛和牛焼肉LIEBEの「和奏牛(かなで)」
4代続けて農林水産大臣賞を受賞しているブランド和牛「和奏牛」。甘みのある濃厚な牛肉が堪能できます。
ファームヨシダ「えころとん」
阿蘇山の伏流水で育ったファームヨシダの「えころとん」。とうもろこしを中心とした独自ブレンドの餌で臭みのなさが特徴の豚肉。
大津町の「からいも」
大津町の特産品「からいも(甘藷)」は、熊本県内1位の産出量を誇ります。阿蘇山麓の火山灰が多い土地で水はけがよくミネラル豊富な地質が栽培に適しています。大津町ならではの貯蔵庫で熟成させたからいもは甘みが強く焼き芋や加工品も人気です。
タカハマ観光農園の「紅はるか」
糖度が高くとても甘いことから人気の品種「べにはるか」。貯蔵庫で40日以上熟成させることでさらに甘く美味しくなりました。
合同会社いたふの「焼き芋のテリーヌ」
熟成紅はるかを使用した焼き芋のテリーヌ。芋本来の甘味を生かし、あえて裏ごしせず、液体凍結することで独自の食感をそのままお届けします。
大津町の特産品
古くは参勤交代の宿場町として栄えた大津町には歴史と文化の中で生まれた、地域ならではの品があります。ぜひこの土地に根付いた特産品をお楽しみください。
のだ香季園の「お茶」
阿蘇山麓で育てた茶葉を、経験をもとに作り上げた深むし茶。職人の勘と経験から生み出された、風味豊かで味わい深いお茶です。
肥後製油の「なたね油」
明治42年創業の老舗油メーカー「肥後製油」。老舗ならではの油から、国産菜種油に野菜エキスを加えた新商品まで高品質な油が並んでいます。
「ふるさと納税」とは
「納税」という言葉がついていますが、実際には、都道府県、市区町村への「寄付」のこと。
自己負担額の2,000円を除いた金額が、所得税及び住民税から控除されます。
(全額控除される寄付金額には、収入や家族構成等に応じて、一定の上限があります。)
また、「ふるさと納税」を行うことで、その自治体によりさまざまな特典がもらえる場合もあります。
「ふるさと納税」のポイント

大津町ではたくさんの特産品をお礼の品としてご用意しています。

自己負担額の2,000円を除いた金額が控除の対象となります。

自分の生まれ故郷に限らず、自治体を指定することができます。

寄付者が自由に使い道を選べることもあります。
大津町「ふるさと納税」プラットフォーム
大津町へのふるさと納税は下記のプラットフォームよりお申し込みが可能です。
このページについて
このページは一般社団法人肥後おおづ観光協会が返礼品および地域特産品の認知向上のために運営しています。
個別の返礼品についてや、ふるさと納税(ふるさと寄付)の制度に関してはお答えできませんので、ご了承ください。